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平成21年2月16日

ラオス北部ポンサリー県における鳥インフルエンザの発生

在ラオス日本国大使館

1.16日、当館は、複数の信頼できる筋より、次の通り、ラオス北部ポンサリー県において、鳥インフルエンザの発生が確認されたとの情報を得ましたので、お知らせします。

(1)ラオス北部のポンサリー県にて鳥インフルエンザの発生が確認された。
(2)場所は同県南部のクア地区(Khua District)で、国家動物保健センター(NAHC)は12日に同地区のポーサイ村(Phosay)とクア村(khua)での家禽の死亡報告を受けた。これを受けてNAHCは試験を実施、試験に付した8羽の死骸のうち2羽がH5N1型鳥インフルエンザ陽性と判定された。
(3)これまでにポーサイ村では41羽、クア村では15羽の家禽が病死している。
(4)近隣のジャコッド村(Jakod)、フアムン村(Huamoun)、フアパ村(Huape)でも監視体制が取られている。
(5)14日、食糧農業機関(FAO)のチームが現地に向かい詳しい調査を実施中。

2.つきましては、ポンサリー県に滞在中の方、及び今後同県への訪問・滞在を予定されている方は、引き続き、最新の情報をフォローすると共に、不用意にトリに近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも気を付けて感染予防に十分ご注意下さい。

(参考情報)
海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

広域情報:鳥インフルエンザの流行状況について(2009年2月)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2009C04

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(c) Embassy of Japan in the Lao PDR