|
平成22年1月29日
在ラオス日本国大使館
| 大使館からのお知らせ(ラオスにおける新型インフルエンザ感染状況について) |
1.1月26日までに、ラオス国内で確認されている感染者数は、昨年12月28日の時点より7名増え、全国で297名(うち死亡例はこれまで通り2例)になっています。なお、ラオスにおいては既に疑い例全てに対する確定検査は行われていないため、右感染者数は、全国の感染者数全てを反映しているわけではありません。
2.1月26日までに、ラオス国内で感染が確認されている県は、13県(内訳は、ビエンチャン特別市、ビエンチャン県、ボリカムサイ県、カンムアン県、ルアンパバーン県、サバンナケート県、チャンパーサック県、ボケオ県、サラワン県、ポンサリー県、ルアンナムター県、アタプー県、セコーン県)です。
3.今後、ラオス国内において、新型インフルエンザの感染者数及び感染地域が更に拡大する可能性があります。当館では、引き続き状況を注視し情報収集に努め、大使館ホームページ等を通じて迅速かつ正確な情報提供を心がけて参りますが、在留邦人の皆様におかれても、引き続き関連の情報に十分注意していただくようお願いします。
(問い合わせ先)
○在ラオス日本国大使館
電話:(代表)021-41-4400
○外務省領事局政策課
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)4484
○外務省領事局海外邦人安全課
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○外務省海外安全相談センター
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2902
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/
(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
(c) Embassy of Japan in the Lao PDR
|