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トップページ>対ラオスODA>草の根・人間の安全保障無償資金協力>平成21年度>サラワン県及びセコン県における不発弾(UXO)処理活動支援計画(第2次) 草の根・人間の安全保障無償資金協力・贈与契約署名式 | |
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平成22年1月25日
ラオスでは、インドシナ戦争の際にクラスター爆弾などの爆弾が200万トン以上投下されました。戦争が終了して30年以上経った現在も、不発弾はラオスにおける経済社会発展の妨げとなっているとともに、地域住民の安全をおびやかし、日常生活に悪影響を及ぼしています。 この支援はサラワン県及びセコン県において、現地調査や不発弾処理、不発弾処理に関わる人材育成等、不発弾関連の活動をUXOラオが継続して行えるようにするものです。今回の支援は、不発弾による犠牲者を減らすだけではなく、農業及びその他の国内開発事業に有効利用できる土地を拡大することに貢献します。
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