ラオス政府からの平成30年7月西日本豪雨に際する義援金の寄贈式

9月25日(火)午前10時から,ラオス外務省において,カンパオ・ウーンタワン・ラオス外務副大臣と,引原毅駐ラオス日本国大使との間で,平成30年西日本豪雨に対するラオス政府からの10万ドルの義援金の寄贈式が行われました。式典には,ラオス側から外務省並びに財務省及び労働社会福祉省から関係者が出席し,日本側は,日本人会及びビエンチャン日本人商工会議所から代表者が出席しました。 冒頭,カンパオ外務副大臣は,今回の7月の豪雨で被災された方々へのお見舞いの言葉を述べるとともに,今回のラオス政府からの支援は日本との災害復興に関する連帯を示すものであり,本件支援が被災地の復興に貢献するよう祈念すると述べました。 これに対し,引原大使は,今回のラオス政府からの義援金の寄贈の申し出に心から感謝する,本義援金は日本赤十字社等を通じて 直接支援を必要としている被災地の方々に届けられ,生活再建のために活用されることになる,本件はラオス国民の日本国民に対する暖かい気持ちの表れとして被災者の方々を励まし,日ラオス両国の信頼・協力関係を一層深めるものである旨述べました。