証明

在留証明(和文) / 署名(及び拇印)証明(和文) / 婚姻要件具備証明(英文) / 戸籍記載事項証明(英文) / 警察証明

〜各種証明手続きについて〜

ここではラオスにおいて申請件数の多い証明に関する手続きについて、以下のとおりご案内します。
これら以外の証明につきましては、個別に案内させていただきますので、お手数ですが当館領事窓口までお問い合わせ下さい。
なお、証明書の申請にあたっては、必ずご本人が直接当館領事窓口にお越しください。代理申請は原則として認められておりません。但し、申請者が未成年で、使用目的が本人の利益のためと認められる場合は、法定代理人(親権者)が代理申請できます。その場合は、代理申請者名義のパスポートも持参ください。証明書(警察証明、翻訳証明は除く)は申請当日に交付されます。

※証明書は,その発行から長い期間が経過すると,提出先によっては証明書の効力が失われてしまう場合があります。申請日当日に申請書を受けられない方は、できるだけ早く受け取りを行うようお願いします。また,お引き取りのない証明書(提出された関係書類の原本を含む)は,3年間の保存期間が経過した後,廃棄されますので御承知おき下さい。

●在留証明(和文)

日本国内用。外国のどこに住所(生活の本拠)を有しているかを証明するものです。不動産売買、遺産相続、車両売買、年金・恩給受給現況届、日本の学校受験などの手続に使われます。

〔対象〕

日本国籍を持ち、ラオス国内に3ヶ月以上お住まいの方

〔必要書類〕

①在留証明願 (当館備え付け) 1通
※恩給・年金受給現況届目的で申請される場合は、受給している年金の種類が明確に分かる書類(年金証書・通知ハガキ等)を提出して下さい。
在留証明願のダウンロード(PDF形式)
在留証明願記入例のダウンロード(PDF形式)
②旅券(原本)
③手数料: 80,000 キープ
※恩給、援護年金、厚生年金受給現況届に使用する場合は手数料免除

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●署名(及び拇印)証明(和文)

日本での印鑑証明に代わるものとして、領事の面前で行われた私文書上の署名及び拇印が申請されたご本人のものであることを証明するものです。日本での遺産分割協議、不動産登記、銀行口座の名義変更、自動車名義変更等の手続きに使用されます。

〔対象〕

日本国籍をお持ちの方

〔必要書類〕

①署名証明申請書(当館備え付け) 1通
署名証明申請書のダウンロード(PDF形式)
署名証明書申請書記入例のダウンロード(PDF形式)
②署名(及び拇印)するよう日本から送られてきた書類(遺産分割協議書、委任状など。お持ちの方のみ)
(署名等を行う書類をお持ちでない方には、当館で用意した書式(形式2)により証明書を作成いたします。)
署名証明書(形式2)のダウンロード(PDF形式)
署名証明書(形式2)の記入例のダウンロード(PDF形式)
③旅券(原本)
④手数料: 113,000 キープ

〔参考事項〕

・申請書には、使用目的及び証明書の提出先の記入が必要になりますので、必ずご確認ください。
・使用目的、内容によっては証明書を発行できない場合がありますので、ご了承願います(予め当館領事窓口にご照会ください)。
・署名及び拇印は、当館担当者の面前で行っていただく必要があります。予め署名されている書類の証明はできません。

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●婚姻要件具備証明(英文)

独身かつ日本国の法令上婚姻可能な年齢に達していることを証明するもの。 日本人とラオス人がラオス方式で婚姻を成立させる際に必要です。

〔対象〕

日本国籍をお持ちの方

〔必要書類〕

①証明発給申請書(当館備え付け) 1通
証明発給申請書のダウンロード(PDF形式)
証明発給申請書記入例のダウンロード(PDF形式)
②戸籍謄(抄)本 (3ヶ月以内に発行されたもの) 1通
③申請者及び婚姻予定者(ラオス人)の旅券(原本及び写し1部)
※写しは身分事項のページのみ。
④婚姻予定者(ラオス人)の住居証明、独身証明書(ともに英文翻訳添付)
⑤手数料: 80,000 キープ

〔参考事項〕

ラオス人との婚姻手続きには、婚姻要件具備証明書(形式1)に加え、結婚相手の氏名の入った婚姻要件具備証明書(形式2)及び戸籍記載事項証明書も必要です。これらを同時に申請する場合は、証明申請書及び戸籍謄(抄)本は1通で結構です。

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●戸籍記載事項証明(英文)

戸籍謄(抄)本から家族・婚姻・出生・独身・離婚・死亡・その他の必要な身分事項を抜粋し、英訳した証明書。日本人とラオス人がラオス方式で婚姻を成立させる際に必要です。

〔対象〕

日本国籍をお持ちの方

〔必要書類〕

①証明発給申請書(当館備え付け) 1通
証明発給申請書のダウンロード(PDF形式)
証明発給申請書記入例のダウンロード(PDF形式)
②戸籍謄(抄)本(6ヶ月以内に発行されたもの) 1通
③手数料: 80,000 キープ

〔参考事項〕

ラオス人との婚姻手続きには、婚姻要件具備証明書(形式1及び形式2)も必要です。これらを同時に申請する場合は、証明申請書及び戸籍謄(抄)本はそれぞれ1通で結構です。

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●警察証明 

日本国内での犯罪歴の有無を証明するもの。 日本人とラオス人との婚姻手続きやラオスの永住権取得手続きなどで使います。

〔必要書類〕

①警察証明書発給申請書(当館備え付け) 3通
警察証明書発給申請書のダウンロード(PDF形式)
警察証明書発給申請書記入例のダウンロード(PDF形式)
②指紋カード(当館備え付け) 1通
当館で指紋を採取させていただきます。
③旅券原本(写しは不可)
※申請人が外国人の場合:日本滞在時の最初の入国から最後の出国日までがわかる旅券原本の提出が必要です。
④委任状(代理受領希望の方のみ)
⑤手数料:無料

〔参考事項〕

・指紋カードは、当館備え付けのもの以外は使用できません。
・警察証明の発行目的には制約があります。永住権申請、日本人とラオス人の婚姻手続等のため、現地関係当局が、その国の法規に基づき、この証明の提出を要求する場合にのみ、日本の警察庁より発行されるものです。
・日本に住んでいたことのある外国籍の方も発給対象となります。
・本籍地を確認できるよう準備してください。
・警察庁では、本籍地、氏名を省略して記載することを認めていない等、かなり厳しい審査が行われています。申請から交付まで、通常2〜3カ月を要しますが、申請書記載事項に不備(誤記、記入漏れ等)がありますと更に時間がかかってしまいますので、ご了承願います。
・受領は、申請者本人または予め申請時に申請者より指定された方(委任状提出要)に限られます。代理受領をご希望の方は、必ず、申請時に委任状を提出いただく必要があります。 また、当館以外の在外公館で受領することを希望される方は、当館への申請時に、その旨を申し出てください。なお、代理申請は認められておりません。