草の根・人間の安全保障無償資金協力・贈与契約署名式

平成18年11月27日

ウドムサイ県サムカーン小中学校建設計画

日本国政府は、ウドムサイ県サムカーン村に対して、サムカーン小中学校建設計画に、草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じて総額66,943米ドルの 支援を行いました。11月27日、ヴィエンチャン特別市の教育省ゲストハウスで署名式が行われ、桂誠駐ラオス特命全権大使と、カン・ホンパニャ・サムカー ン村村長との間で贈与契約の署名が行われました。



既存の小学校及び中学校の校舎は、同じ学校敷地内に建設されていますが、どちらも校舎の老朽化が進んでおり、生徒の学習環境は厳しいものになっています。

この支援は、サムカーン村の小学校及び中学校の新校舎2棟の建設を行うプロジェクトに対し資金協力を行い、地域の初等教育及び前期中等教育の修学環境改善を図るものです。