日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式(難民を助ける会)

 

日本政府は,難民を助ける会(AAR Japan)による「ラオスの山岳地域における母子保健サービス強化事業 (第3年次)」に対して総額355,775米ドルの支援を行いました。
 
2018年8月16日,在ラオス日本国大使館で署名式が行われ,引原毅・駐ラオス日本大使と,安藤 典子AAR Japanプロジェクトマネージャーとの間で贈与契約が交わされました。今回の贈与契約は3年間のプロジェクトの3年目となります。
 
本事業は,ポンサリー県において,母子保健サービスの強化を図り,妊産婦及び子どもの健康状態を改善することを目的としています。郡病院分娩室の修繕及び医療機器の整備,ヘルスセンター職員に対する研修,コミュニティヘルスワーカーによる母子保健活動強化等に取り組みます。


AAR Japanは,2000年からラオス国内で活動しており,不発弾被害者支援事業,障害者のための就労支援事業等を実施してきました。