日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式(プラン・インターナショナル・ジャパン)

  
 
日本政府は,公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンによる「ジェンダー平等促進による中等教育環境改善事業(第3年次)」に対して総額505,210米ドルの支援を行いました。
 
2018年11月29日,在ラオス日本国大使館で署名式が行われ,引原毅・駐ラオス日本大使と,長島千野プラン・インターナショナル・ジャパン現地事業責任者との間で贈与契約が交わされました。今回の贈与契約は3年間のプロジェクトの3年目となります。
 
2016年12月から2019年11月の3年間で,ボケオ県パウドン郡の中等学校11校において,ジェンダー平等を促進し,より多くの女の子が改善された環境で中等教育を学べることを目指しています。
 
プラン・インターナショナルは,子どもの権利やジェンダー平等を促進する活動を世界70カ国で実施してきました。ラオスにおいては,2008年から教育や保健分野に支援しています。