日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式(難民を助ける会)

  

日本政府は,難民を助ける会(AAR Japan)による「ラオスにおける女性を主とする障がい者の小規模起業支援事業」に対して総額292,195米ドルの支援を行いました。
 
2018年12月25日,在ラオス日本国大使館で署名式が行われ,引原毅・駐ラオス日本大使と,久保田和美AAR Japanビエンチャン事務所代表との間で贈与契約が交わされました。今回の贈与契約は2年間のプロジェクトの1年目となります。
 
本事業は,ウドムサイ県及びサイニャブリー県において,就労機会が限られている障害者,特に女性の状況を改善することを目的としています。キノコ栽培,カエルやナマズの養殖の技術指導等を行い,障害者自身が継続して生産活動を行うことができるようになることを目標にしています。


AAR Japanは,2000年からラオス国内で活動しており,不発弾被害者支援,障害者のための就労支援や母子保健等を実施してきました。