日本へ畜産物の持ち込み厳格化について
令和7年12月18日
日本では、植物の病害虫や家畜の伝染病の拡大を防ぐため、果物・野菜や肉・肉製品の海外からの持ち込みを厳しく制限しています。
持ち込みが禁止されていないものでも、生の果物・野菜、穀類、豆類などの持込には、植物検疫証明書が必要です。肉・肉製品の持込は禁止されています。
違法な持込には、罰則(最大3年の拘禁刑又は最大300 万円(法人は最大5,000 万円)の罰金)が課される場合がありますので注意してください。
- 植物防疫所
・「どうぶつ と しょくぶつ の けんえき の おしらせ」(リンク先:https://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/pqaqinfo/index.html )
・「よくあるご質問(海外からの持込み編)」(リンク先:https://www.maff.go.jp/pps/j/trip/oversea/faq/index.html )
- 動物検疫所
・「輸入動物検疫に係るよくあるお問合せ(FAQ)」(リンク先:https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/FAQ.html )