【重要なお知らせ】ラオス航空臨時便の運航(4月6日未明,ビエンチャン発成田着)

2020/4/1
1 既にお知らせしているとおり,ラオス航空では,ラオスに滞在する日本人及びその家族の皆様の中で御帰国を希望される方のために,ビエンチャン発成田着の臨時便を以下の日程で運航することになりました。つきましては,臨時便への搭乗を希望される方(費用は自己負担となります。)は,以下の予約窓口からチケットの予約を行ってください。
(1)便名: ラオス航空 QV623
(2)出発日時:4月6日午前0時40分(ラオス時間)ワッタイ空港発
(3)到着日時:4月6日午前8時00分(日本時間)成田空港第2ターミナル着
(4)予約窓口:ラオス航空新規国際事業開発本部(↓申込みフォームはこちら↓)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclo5ObZMnPll6WoIC15GOZkXR-WEIIdhTS_tyzgS8ZONBrEw/viewform
※ お一人につき1回ずつ御回答ください。数人分をまとめて一度に回答することはできません。
(5)定員:125名(ビジネス席11,エコノミー席114)
(6)チケット代:お一人様片道最大でビジネスクラスが1,460ドル,エコノミークラスが1,150ドルとなる見込みです。搭乗人数によっては金額が上昇する可能性があります。金額が確定しましたら,追ってラオス航空から通知される予定です。
(7)代金支払方法:ラオス航空指定のBCEL口座への事前振込
※ 上記申込みフォームで予約を完了した方に対し,ラオス航空から希望の連絡方法(メールや電話)で振込先の口座番号等が通知されます。搭乗当日のチェックインカウンターでの代金のお支払いは受け付けていません。
(8)キャンセルポリシー:代金支払い後のキャンセルに対する返金はありません。
(9)荷物制限:預入荷物お一人様20キログラム,機内持込み荷物お一人様7キログラム
※ 荷物制限を超えることはできません。超過した場合でも超過料金の支払いには応じられません。
(10)食事:いずれのクラスも簡単なスナックのみを提供
【ラオス航空問合せ先】(ラオス語又は英語のみ)
 氏 名: Phoutthasinh KEOKA (Mr.)
 携 帯: +856-(0)20-9769-7488
 メール: phoutthasinh.k@laoairlines.com
 
2 出国に当たっての注意事項
(1) ラオス出入国管理局によると,ラオス滞在ビザ期限切れの方は,出国が認められません。本臨時便を利用される方は,必ず自身の滞在期限を確認してください。
既に滞在期限切れの方及び4月6日午前0時の時点で滞在期限切れとなる方は,速やかに出入国管理局本部で滞在期限の延長申請を行ってください。ワッタイ空港の出入国管理事務所では延長申請を行うことができません。また,現在,出入国管理局本部は,滞在期限の延長申請を行う外国人で大変混雑していますので時間的余裕をもって手続きを行ってください。
(↓ラオス滞在期限の延長申請に関する情報はこちら↓)
https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00068.html
(2)ワッタイ空港には,4月5日(日)21時40分までにお集まりください(厳守)。
(3)空港内に入る際及び搭乗前に体温検査が行われます。37.5度以上の発熱がある方は,空港への立入り及び搭乗を御遠慮いただくことになりますので,予め御了承願います。
(4)空港内及び臨時便機内での着用に備え,念のためマスクの持参をお願いします。
 
3 ワッタイ空港までの移動手段
(1)ラオス当局に確認したところ,臨時便に搭乗される方は,ワッタイ空港までの移動が認められます。移動に当たっては大使館作成の書面が必要となりますので,別途通知いたします。
(2)移動の交通手段は基本的に御自身で手配いただくことになります。なお,ラオスタクシー協会では,臨時便に搭乗される方々を対象に10台程度のタクシーの運行(片道150,000KIP)を行う予定ですので,必要な方は御利用ください。
【連絡先・担当】
ラオスタクシー協会会長 Khampasong Phanmixay (Mr.) 
+856-(0)2055445166(英語又はラオス語) 
 
4 成田空港到着時の注意事項
(1)3月31日,全世界に対する感染症危険情報が引き上げられたことに伴い,4月1日,日本到着後の水際措置が強化されました。ラオスから日本に入国すると,下記の措置が適用されます。
(2)また,日本入国前14日間に「入国拒否対象地域(タイ,ベトナム等)」に滞在歴のある方は,PCR検査が実施され,検査結果が出るまでご自宅(症状がないこと,公共交通機関を使用しないことが条件。),空港内スペース又は検疫所が指定した施設等で待機いただくことになります。なお,陰性となった場合にも,下記の措置が適用されます。検疫所指定のホテル等で検査結果を待たれる場合,結果が陰性であれば政府が成田空港までは車を手配するとのことです。
○ 健康状態に異常のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し,空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと
○ このため,入国前に,ご自身で入国後に待機する滞在先と,空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること
○ 入国の際に,入国後に待機する滞在先と,空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと
 <厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(3)臨時便の機内で日本側の「健康カード」に記入し,成田空港での検疫の際に提出していただくことになります。
  
5 出発及び到着時の注意事項を含め,詳細は今後変更があり得ますので,大使館からのお知らせをはじめ最新の情報に御注意ください。
 
【問い合わせ先】
在ラオス日本大使館領事班
開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp