エアアジア ビエンチャン・クアラルンプール(マレーシア)間のチャーター便の運航(2月24日)

2021/1/26
【ポイント】
〇本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定ですが以下のとおりお知らせいたします。
〇旅行代理店Lin Travel Service社によると「2月24日にビエンチャン・クアラルンプール(マレーシア)間のチャーター便の運航が予定されており、予約を受け付けている。乗り継ぎ便の予約も受け付けている。ラオス出国時にPCR検査証明書の提示が必要で、クアラルンプール発ビエンチャン行き便の予約にはラオス政府からの入国許可書の写しが必要。」とのことです。
〇ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず2月15日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。
〇ラオス政府が入国を認めるとしているのは,緊急の用務がある専門家,投資家,や外交官,国際機関職員です。入国を希望される方は,ご自分の所属先等を通じて許可申請を7日前までにCOVID-19対策委員会事務局(ラオス外務省内に設置 電話856-21-243461)に提出し,ラオス到着時間から起算して72時間以内に発行されたRT-PCR法によるCOVID-19検査証明書を取得する必要があります。
〇バゲージスルーの扱いにつきまして,「4 乗継ぎにあたっての注意点」に記載のとおり十分ご注意願います。
 
【本文】
※本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定です。
 
1 運行情報
(1)ビエンチャン発クアラルンプール行きチャーター便
〇便名:不明
出発日時:2月24日午後5時40分(ラオス時間)ワッタイ空港発
到着日時:2月24日午後9時25分(マレーシア時間)マレーシア・クアラルンプール国際空港着
(2)クアラルンプール発ビエンチャン行きチャーター便
〇便名:不明
出発日時:2月24日午後3時20分(マレーシア時間)マレーシア・クアラルンプール国際空港発
到着日時:2月24日午後5時5分(ラオス時間)ワッタイ空港着
 
2 予約方法
旅行代理店Lin Travel Service社によると「ラオス出国時にPCR検査証明書の提示が必要で、クアラルンプール発ビエンチャン行き便の予約にはラオス政府からの入国許可書の写しが必要。」とのことです。
(1)予約窓口 Lin Travel Service社(場所 Chanthaboury District(Phongsavanh銀行の裏。英語,ラオス語が可能。電話020-5942-9515, 020-5942-6615。)代理店において申込み及び支払い,又は,メール( lintrvl@gmail.com  )で申込み,その後支払い。ただし,同社が入金を確認できた時点で座席を確保できる。
Lin Travel Service社facebook
https://m.facebook.com/pages/category/Local-Business/Lin-Travel-Service-234761533255786/ (他の2つの旅行代理店でも予約を受け付けるとのことです。)
(2)予約のために準備していただくもの
〇搭乗する方のパスポートの写し
〇連絡のとれるEメールアドレス等
(3)航空券代 大人,子供とも490ドル。
(4)支払方法 Lin Travel Service社の指定方法(同社から支払い方法等が通知されます。)
(5)キャンセルポリシー等詳細については、同社にご照会願います。
 
3 出国に当たっての手続
(1)出国手続
ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず2月15日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。
(2)PCR検査証明書
出発前72時間以内に国立疫学検査センター(NCLE)でPCR検査を受けた証明書
※ 大使館から同センターに確認したところ検査日等は以下のとおりです。今後、扱いが変更される可能性がありますのでご自身でもご確認願います。
※ ラオス出国時に証明書を求められた場合は提示のみにとどめ、原本は日本入国時に提出してください。
(ア)検査時間 月曜日~金曜日 8:30~(終了時間は不特定のため、早めに訪問されることをおすすめします。)
(検査日早見表)
出発日 検査日
月曜日→金曜日
火曜日→月曜日
水曜日→月曜日
木曜日→火曜日
金曜日→水曜日
土曜日→木曜日
日曜日→金曜日
(イ)証明書受取時間 検査日に受取日をお知らせする。
(ウ)必要なもの
日本の厚生労働省が定めた書式(事前に印刷してお持ちください。→ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html )、旅券のコピー(顔写真のページ。)、Eチケット(搭乗予定内容が分かるもの)、1,200,000キープ(現金のみ)
※ 厚生労働省が定めた書式と旅券のコピーを一緒に受付でご提出ください。
※ 同書式を持参しなかった、又は、持参したにもかかわらず、同センターが発行する陰性証明書を交付された場合は、日本の厚生労働省が求める「国籍欄」が記載されていませんので同センターに手書きで記入してもらってください。
(エ)予約 不要
(オ)場所 https://goo.gl/maps/jWPJk1szY8niddTG9
(カ)電話番号 021-312351
 
4 乗継ぎにあたっての注意点
 最新の情報を各ホームページ等でご確認願います。
(1)Lin Travel Service 社では,乗継ぎ便の予約も同社で行うとのことです。乗継ぎ便の航空券の手配に当たっては,同社に対し,制限時間内での乗り継ぎが可能であること及び目的地までのバゲージスルーが可能であり,トランジットエリア外でチェックイン手続を行う必要がないことを確認してください。
(2)預け入れ荷物の重量は20キロ、手荷物は7キロまでとのことですが,ご自身でもご確認願います。
 
5 日本における水際対策
〇緊急事態宣言解除宣言が発せられるまでの間、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出及び入国時の検査が実施されます。その上で、引き続き、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています
外務省ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
〇現場の検疫官から説明がありますので,その指示に従ってください。
 
【問い合わせ先】
在ラオス日本大使館領事班
開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp

※大使館からのお知らせメールの配信を停止したい方は,以下のURLからお手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=lao
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLからお手続きをお願いいたします。
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