新型コロナウイルス(ワクチン接種会場及びファイザー製ワクチン情報)

2021/6/7
【ポイント】
〇保健省及びラオスCOVID19対策特別委員会が現時点で発表しているワクチン接種会場については、以下1のとおりです(アストラゼネカ及びシノファームが対象)。
〇6月5日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、ファイザー製ワクチンの接種に関する通知を発出しました。接種対象に外国人が含まれるか否かについては現在確認中です。また、接種会場については現時点では発表されていません。詳細は、以下2の通知をご覧ください。
 
【本文】
1 現時点の接種会場(アストラゼネカ及びシノファームが対象)
(1) 接種会場(いずれも8:00~16:00)
 ・首都ビエンチャン
  中央及び郡病院、中国協会(ドンパレープ村)(月~金)
  健康科学大学(木、金のみ)
 ・地方の県病院(月~金)
(2) 2回目の接種推奨時期
 ・アストラゼネカは初回から8~12週間後。
・シノファームは初回から3~4週間後。
 ・アストラゼネカについては8週が経過していれば、接種カードの第2回目の日付と異なっていても6月7日以降に接種可能(国際基準が12週以降から8週以降に変更されたため)。
(3) オンラインによる日時の予約が可能な会場
 ・健康科学大学及び中国協会(ドンパレープ村)
 ・月~金の9:00~15:00までの間(12:00~13:00を除く。)で選択。
 ・予約サイトは以下参照。
    https://vaccinatelaos.la/index-en.html
 
2 ファイザー製ワクチンに関する通知
1.ファイザー社製ワクチンは-80度で保冷する必要があることから、首都ビエンチャンで接種を行うこと。
2.衛生・健康促進局及び母子保健センターは、中央・首都・郡レベルの担当者に統一的かつ安全な実施のための研修を行うこと。
3.他の種類のCOVID-19ワクチンを接種していない者で、今次接種の対象となる者は以下のとおり。
(1)60歳以上の者。IDカード、家族手帳、又はその他の書類で年齢を証明できること。
(2)リスクの高いグループ、即ち公務員、医療従事者、国境管理に従事する者、又は外国との間を往来する必要がある者でこれまでに他の種類のワクチンを接種することができなかった者。ID又は就労証明書を提示すること。
(3)慢性疾患のある者(例:腎疾患、高血圧、糖尿病、呼吸器疾患、肝疾患、がん、肥満、臓器移植後を含む免疫不全やダウン症候群など)。接種会場の医師が問診し、接種会場で診断書や治療証明書等を確認する。
4.首都ビエンチャン内の郡、村当局は6月15日までに上記の対象者の名簿を作成するとともに、対象者に対して所定の時期・会場において接種を受けるよう推奨すること(1回目の接種は6月16日~30日に行い、2回目の接種は21~28日間の間隔を空ける)。
5.今次接種においてはワクチンを保冷して質を保証し、サービスの安全性を確保すること。特に、接種及び準備の場所(希釈する場所)を25度以下(冷房のある部屋)とし、1メートルの対人距離の確保、検温、マスク着用を行うこと。
6.財源については、中央特別委員会から首都ビエンチャンに配布済みの5月分のワクチン接種予算を使用すること。不足の場合は首都特別委員会にて対応を協議すること。
7.実施期間中、首都ビエンチャン保健局は規定に従って日報を取りまとめ、母子保健センターに報告すること。
 
 
【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班
開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp
 
※大使館からのお知らせメールの配信停止は,以下のURLから手続きをお願いいたします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=lao
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