新型コロナウイルス(ラオス国内の確定症例7月2日及び変異株情報)

2021/7/2
【ポイント】
〇7月2日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県15名、サワンナケート県5名、ビエンチャン県5名、首都ビエンチャン3名、カムワン県3名、サラワン県1名の計32名の新規感染者が確認された旨発表しました。これで感染者数は計2176名になりました。
○感染者が訪問したことのある場所を訪問され、発熱や咳などの症状がある方は、外出せず、大使館領事班までご連絡願います。
 平日8:30-17:00
 大使館電話番号 021-414400, 021-414401,021-414402, 021-414403
上記以外の時間帯
  閉館時緊急連絡先: 020-5551-4891
〇ラオス国内において、4種の新型コロナウイルス株(従来株,英国由来のアルファ株,インド由来のデルタ株及びカッパ株)を確認したとのことです。
〇以下4のとおり、変異株への対応を含め引き続き感染予防に万全を期してください。
 
【本文】
1 7月2日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県15名、サワンナケート県5名、ビエンチャン県5名、首都ビエンチャン3名、カムワン県3名、サラワン県1名の計32名の新規感染者が確認された旨発表しました(ビエンチャン県のみ市中感染、その他は全て帰国労働者)。これで感染者数は計2176名になりました。
 
2 新規感染者の詳細(首都ビエンチャン及びビエンチャン県のみ)
(1) 首都ビエンチャン
いずれもラオス人労働者で隣国から帰国
・21歳男性
・21歳男性
・20歳女性:。
(2) ビエンチャン県
いずれもビエンチャン県Phonhong郡Mai村在住で感染者のラオス人家族
・23歳女性
・18歳女性
・15歳女性
・3歳男性
・1歳2ヶ月女性
 
3 ラオス国内において、4種の新型コロナウイルス株(従来株,英国由来のアルファ株,インド由来のデルタ株及びカッパ株)を確認したとのことです。
 
4 従来と比較し感染・重症化しやすく、ワクチンが効きにくい可能性のある変異株がラオスを含む世界各地で報告され,急速に従来株からの置き換わりが起きつつある状況です。変異株に対する感染予防策は基本的に従来と同様ですが、引き続き関連情報に注意を払いながら,以下に従って一層の予防に努めてください。
(1)できる限り3密(密閉空間,密集場所,密接場面)を避け,家や職場などでは十分な換気を行う(30分に1回以上,数分間程度,2方向の窓を全開にする。窓が1つの場合にはドアを開ける。)
(2)流水で30秒以上かけた丁寧な手洗いを行い,また手洗いができない場合は擦式アルコール消薬(濃度60%以上95%以下のエタノール)を携行するなどの手指消毒を徹底する。
(3)人と会話等をする場合にはできる限り2m以上の距離をとる。距離がとれない場合にはマスクを着用する(マスク着用中は強い負荷の作業は避けて,こまめに水分補給をする。また,エアコンを使用するなど熱中症に注意する。)。
(4)マスクがない場合,咳やくしゃみをする際にティッシュやハンカチ,袖や肘の内側を使って口や鼻を押さえる(咳エチケット)。
(5)体調がすぐれない時には外出及び人との接触を控える  
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
 
 引き続き,当館からのお知らせ及びラオスCOVID19対策特別委員会の発表にご留意願います。
 
 【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班
開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp
 
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