新型コロナウイルス(ラオス国内の確定症例7月16日及び2回目ワクチン会場情報)

2021/7/16
【ポイント】
〇7月16日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県71名、サワンナケート県22名、カムワン県2名の計95名の新規感染者が確認された旨発表しました。これで感染者数は計3,187名になりました。
〇保健省によると、首都ビエンチャンにおいて、ITECCと健康科学大学ドンポーシーキャンパスでファイザー製及びシノファーム製ワクチンの1回目を接種した方は、中国協会(Dongpalaeb)でも2回目を接種できるとのことです。
〇以下4のとおり、変異株への対応を含め引き続き感染予防に万全を期してください。 
 
 
【本文】
1 7月16日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県71名(帰国労働者70名、通関業者1名)、サワンナケート県22名(帰国労働者)、カムワン県2名(帰国労働者)の計95名の新規感染者が確認された旨発表しました。これで感染者数は計3,187名になりました。
 
2    7月12日にボケオ県ゴールデントライアングル経済特区を出発した労働者5名のうち、1名はウドムサイ県に移動後、感染が判明(7月15日の会見で発表済み)。残り4名はルアンパバーン県にいると見られるが、所在不明であり、感染の疑いがあるため、当局への出頭を呼びかけています。
 
3 保健省によると、首都ビエンチャンにおいて、ITECCと健康科学大学ドンポーシーキャンパスでファイザー製及びシノファーム製ワクチンの1回目を接種した方は、7月15日から中国協会(Dongpalaeb)でも2回目を接種できるとのことです。
(その他の会場に関する情報)
7月14日付領事メール「新型コロナウイルス(ラオス国内の確定症例7月14日及び2回目ワクチン接種情報)」(https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00576.html
 
4 従来と比較し感染・重症化しやすく、ワクチンが効きにくい可能性のある変異株がラオスを含む世界各地で報告され,急速に従来株からの置き換わりが起きつつある状況です。変異株に対する感染予防策は基本的に従来と同様ですが、引き続き関連情報に注意を払いながら,以下に従って一層の予防に努めてください。
(1)できる限り3密(密閉空間,密集場所,密接場面)を避け,家や職場などでは十分な換気を行う(30分に1回以上,数分間程度,2方向の窓を全開にする。窓が1つの場合にはドアを開ける。)
(2)流水で30秒以上かけた丁寧な手洗いを行い,また手洗いができない場合は擦式アルコール消薬(濃度60%以上95%以下のエタノール)を携行するなどの手指消毒を徹底する。
(3)人と会話等をする場合にはできる限り2m以上の距離をとる。距離がとれない場合にはマスクを着用する(マスク着用中は強い負荷の作業は避けて,こまめに水分補給をする。また,エアコンを使用するなど熱中症に注意する。)。
(4)マスクがない場合,咳やくしゃみをする際にティッシュやハンカチ,袖や肘の内側を使って口や鼻を押さえる(咳エチケット)。
(5)体調がすぐれない時には外出及び人との接触を控える  
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
 
 引き続き,当館からのお知らせ及びラオスCOVID19対策特別委員会の発表にご留意願います。
 
 【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班
開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp
 
※大使館からのお知らせメールの配信停止は,以下のURLから手続きをお願いいたします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=lao
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は,以下のURLから手続きをお願いいたします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete