新型コロナウイルス(ラオス国内の確定症例、死亡者及びオミクロン株の確認 1月7日)

2022/1/7
【ポイント】
〇1月7日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、5,475名の検査を行い、1,020名の新規感染者が確認された旨発表しました。感染者数は計116,890名になりました。新規感染者の地域別内訳は、以下のとおりです。
・首都ビエンチャン434名(市中感染432名、輸入症例2名)
・ルアンパバーン県83名(市中感染)
・サイニャブリー県80名(市中感染)
・ウドムサイ県67名(市中感染)
・ルアンナムター県62名(市中感染)
・ビエンチャン県46名(市中感染)
・ポンサリー県36名(市中感染)
・ボケオ県34名(市中感染)
・シェンクワン県34名(市中感染)
・フアパン県32名(市中感染)
・ボリカムサイ県26名(市中感染)
・サイソンブン県23名(市中感染)
・チャンパサック県15名(市中感染)
・セコン県15名(市中感染)
・カムワン県12名(市中感染)
・サラワン県10名(市中感染)
・サワンナケート県8名(市中感染)
・アッタプー県3名(市中感染)
〇ラオス国内において、新たに10名の死亡者が確認され、累計死亡者は421名となりました(首都ビエンチャン7名、ビエンチャン県2名、カムワン県1名)。
○1月6日、ラオスにおいて、初めてオミクロン株が発見されました(水際検査において1件)。当該感染者とのすべての濃厚接触者は隔離して健康観察中とのことです。
 
【新型コロナウイルスに関する厚生労働省HP】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
 
●領事サービスの事前予約制
当大使館での旅券、証明、戸籍届出等の領事サービスを事前予約制とさせていただいています。詳細は以下を御覧願います。
「往来封鎖(ロックダウン)に伴う日本大使館領事サービスの事前予約制」
https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00678.html
 
在ラオス日本大使館領事班
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メール:consular@vt.mofa.go.jp
 
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